吉野家“話題”の新作「親子丼」、食レポ続々「美味しいわこれ」「量、味とも合格」

都内の吉野家の店舗

大手牛丼チェーンの吉野家で販売中の新作「親子丼」が話題になり、SNSに、実食済みのユーザーたちからたくさんの高評価が寄せられている。

吉野家が10年かけて開発したという親子丼。同チェーンの公式サイトによると、とろりとなめらかな玉子やプリっとした鶏肉、シャキッとしたタマネギに特製たれをたっぷりと絡めた一品だという。鶏肉はタイ産、タマネギは中国産を使用。並盛は437円(税込み)、大盛りは624円(同)で、お得なセットメニューも4パターン用意。テイクアウトにも対応している。

SNSに寄せられる食レポは「吉野家親子丼!旨かったぜ」「たしかに美味しいわ、これ」などと軒並み高評価。「鳥の火の通り方が、いい感じだ」「鶏肉ゴロゴロ、卵とろ~り、玉ねぎ等、味付けは濃からず薄からず。並で437円(税込み)は量、味とも合格」などと太鼓判を押すユーザーが相次いでいる。

売れ行きが好調なのか「吉野家親子丼売り切れてた」との報告や、「吉野家の親子丼高評価なのよな、近くにないんだけど」と残念がる人もいた。

ネットで好評の「親子丼」は19日に新商品の発表会が予定されていたが、同社の元常務が16日に行われた大学の社会人向け講座で不適切発言をしていたことが分かり、発表会が取りやめになった。

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