新ICBM、秋までに配備 米本土攻撃可能 露宇宙企業、東シベリアに

産経ニュース
ロシア北西部プレセツクから発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」(ロシア国防省提供、ロイター=共同)
ロシア北西部プレセツクから発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」(ロシア国防省提供、ロイター=共同)

ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのロゴジン社長は23日、新型の重量級大陸間弾道ミサイル(ICBM)「サルマト」が今年秋までに東シベリア・クラスノヤルスク地方ウジュルに配備されるとの見通しを明らかにした。国営テレビのインタビューで述べた。

サルマトは多弾頭の次世代型ICBMで、米国のミサイル防衛(MD)網を突破して米本土を攻撃できるとされる。ロシアの侵攻を受けたウクライナを支援する米国などを牽制(けんせい)する狙いもあるとみられる。

ロシア国防省は20日、サルマトの初の本格的な飛行実験に成功したと発表。プーチン大統領は「攻撃的な言動でロシアを脅かす人たちに再考を迫るだろう」と述べ、米欧を牽制した。(共同)

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