アイスダンス小松原夫妻インタビュー 次の4年は「リミットレス」

産経ニュース

--個人戦のリズムダンス(RD)は22位。世界の上位組との距離感はどのように感じたか

美里「個人戦は15位を目標にしていて、自分としては無理かもという順位を掲げていた。RDの15位までは5点くらいしかなかった。一番、自分が自分のことを信じていなかったのではないかとすごく後悔した。なので、次の4年間はリミットなしの『リミットレス』がテーマ」

--村元、高橋組と切磋琢磨(せっさたくま)し、日本のアイスダンスの盛り上がりに寄与した。今後も盛り上がりを持続させるために何が必要か

美里「カルチャーとしてアイスダンスが人気になってほしいし、もっといろんな人に認知されてほしい。北京五輪や3月の世界選手権でペアの三浦璃来(りく)選手、木原龍一選手の認知度がすごく上がった。2人がどうやったかというと、結果を出した。選手のうちにやるべきことは、注目される結果を出すこと。その傍らで、できるとしたら、ユーチューブなどを活用することかな」

--次の五輪までの4年間をどう過ごしたいか

美里「自分でリミットを決めない。夢もかなうかどうか分からなかったのが、五輪に出場してかなえることができた。リミットは必要ないなと思った。4年後のことは考えるが、けがをして選手生活が終わってしまうこともあるので、1年ずつしっかりやりたい」

尊「目指すのは、グランプリ(GP)ファイナルに出たい。世界トップ10になりたい」

--来季のプログラムは

美里「まだ言えないが、フリーはビックリすると思う」

尊「これまでの4年間はロマンチック系が多かった。これから新しい小松原組を作りたいので、その思いを伝えたいと思って決めた」

--来季の意気込みを

美里「自己ベストを更新し続けたい。そうできる練習をしたい」

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