「ちむどんどん」東京に…行かない!というどんでん返しに反響続々「涙返して~」「生活費大丈夫だったの?」

イザ!

バスが走り出すと、賢秀は「ありえん。やっぱりありえん」とバスを追い、良子、歌子も続いた。その姿を車中から見ていた暢子は思わず「止めてください!」と運転手に頼み、バスを降りた。四兄妹は抱き合い、見送りに来ていた借金の保証人で親戚の賢吉(石丸謙二郎)にみんなで幸せになることを宣言。優子は「お母ちゃんが間違っていた」と暢子に謝った。この光景に言葉を失う賢吉に優子は改めて「申し訳ありません。お願いします!」と頭を下げた。

そして、7年の月日が流れ、物語の舞台は1971(昭和46)年に。高校生になった暢子(黒島)が登場したところでこの日の放送は幕を下ろした。

この展開にSNSには「バスに乗って兄妹が追いかけてくるとこ、あるあるだけど涙止まらんかった」「暢子の東京の件、行く一択しかないと思ってた」「よかった~暢子が東京行かなくて!途中までほんとに行くんじゃないかと思ってハラハラしながら見てました」などの感想がズラリ。安心すると同時に「思わず、いかないんかーい。って言ってしまった」「東京行かないんかい!!涙返して~って思ったの私だけじゃないはず」「旅費のキャンセル料は?」「東京の叔母さんいろいろ準備してたんじゃないの?」といったツッコミも少なくなかった。

やはり視聴者にとって気になるのは、借金問題と7年間の暮らしのようで「お金どうやって工面して7年後にたどり着いたんだろうか」「借金とか生活費大丈夫だったのかが気になって仕方ない…子どもを手放すほど苦しい状況だったのに」「あのど貧乏からどうやって高校進学までできたんだろう…」など、疑問の声が目立つ。もやもやを抱く視聴者は多く「借金問題は来週回収されるのか、されないのか…」「暢子が高校生になるまでの、7年間の流れは来週教えてくれるんですよね?」と今後のストーリーのなかで語られることが期待されている。

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