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昭和の名曲「リアルな歌を届けたい」 『木山裕策と歌声カルテット 懐かしの昭和歌謡コンサート』26日東京・タワーホール船堀

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歌手の木山裕策
歌手の木山裕策

誰もが、歌に勇気づけられたことがある。流れてくる「見上げてごらん夜の星を」のメロディに心を温めてもらったこともあるだろう。思い出の歌で心を豊かに。『木山裕策と歌声カルテット 懐かしの昭和歌謡コンサート』(夕刊フジ主催)が26日(火)、江戸川区のタワーホール船堀大ホールで行われる。

木山裕策には以前から「昔からの名曲を歌い継ぎたい」夢があった。

「世代が変わると歌は消えていく。だから歌い継いでいきたい。たとえば日本語と英語のバージョンがあるフランク・シナトラやアンディ・ウィリアムスのスタンダードが好きで。ケントス(ライブレストラン)の歌手募集にテープやCDを送ってもみたけど、音沙汰がなくて(笑)。そんなこともありましたね」

数年前、木山のSNSに「歌声コンサートというのをやっていますが、木山さんは興味がありますか?」というDMが、今回のコンサート企画協力のマイソングから届いた。

「曲のリストを見たらまさに僕が〝歌い継ぎたい〟名曲ばかり。コロナ禍の前だったから、歌声喫茶的な感覚でこれはドンピシャ! あしたからでも歌えるなって!」

しかし、20年にスタートする予定がパンデミックのために断念。「みんなで歌うコンサートはできなくなりました。でもマイソングの青木正利さんと相談して、歌を聴いてもらうことはできるねって。昨年10月からこの形式でやっています」

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