(セ・リーグ、DeNA1xー0阪神=延長10回、4回戦、DeNA3勝1敗、20日、横浜)阪神はサヨナラ負けを喫して、4月中では球団最速の借金「15」となった。試合後の井上一樹ヘッドコーチ(50)の一問一答は以下の通り。
ーーDeNA・東に対して先頭が出るけど得点につながらない
「いかんせん、トータル的に何を言ってもピッチャーが頑張ってる中で点数が取れない。勝つような要素がないわけだよね。そこはもう三振は取られているトータル的に(10回で13三振)。てことは、そこでみんなの思いきりが少ないのか考えすぎなのかというところも含めて…。東だからとか他のピッチャーだがらっていうのではなく、そこは苦しいとこはあるんだけども、現状いる選手の中で何とかっていうような気持ちも、みんなそれぞれが何とかっていう気持ちがあるがゆえに選手たちも萎縮というか…。なんか思いきりっていうのが少ないのかな。そこは促していくしかない」
ーー打順を変更する?
「この前変えたばっかりやないか。だからいる選手の中で、どういった打順がいいのかとかは、毎日考えているわけで、そこでなにがベストかって考える中で勝ったからこの打順がいい、負けたからこの打順がだめっていう訳でもないと思うから。そこはもうちょっと試行錯誤しながらやっていくしかないかな」
ーー1、2番は
「1.2番っていうのは出塁してほしいっていうのはあるし、だからそれに対して返すことができないから、点数が取れてないわけだから、そこは考えてやっていくしかないかなと思う」