「ちむどんどん」イカスミジューシーに注目集まる「和彦くんドン引きしてるw」「驚くだろうな」

イザ!
「ちむどんどん」第8話より(C)NHK
「ちむどんどん」第8話より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第8話が20日、放送され、劇中に登場した沖縄料理「イカスミジューシー」に注目が集まった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描く「ちむどんどん」。本土復帰から50年目に合わせて放送され、主人公の比嘉暢子役を黒島結菜が演じる。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

物語の舞台は1964(昭和39)年、まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、明るい母、優子(仲間由紀恵)と優しい父、賢三(大森南朋)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれ、小学生の暢子(稲垣来泉)は、のびのびと暮らしていた。

ドラマは第2週「別れの沖縄そば」(6~10話)が放送中。賢三が心臓発作で亡くなり、500ドルの借金が残った比嘉家。優子は工事現場でまかないを出す仕事に出るようになり、より多くのお金を得るために男性たちに交じって力仕事にも加わった。

そんな厳しい生活を送るなかで子供たちの運動会が終了。東京からやってきた転校生の青柳和彦(田中奏生)や、和彦の父で民俗学者の史彦(戸次重幸)らを比嘉家に招き、食事を楽しんだ。

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