あすの「ちむどんどん」4月20日OA第8話あらすじ 運動会で一等賞確実と思われていた暢子にアクシデントが…

イザ!

第7話(19日放送)で、子供たちの運動会の日が近づくなか、優子は賢秀と良子の新しい靴と体操着を買うため、工事現場で男性たちと一緒に汗を流した。一方、歌子は万年最下位から逃れるため、豆腐屋の息子、砂川智(宮下柚百)と隠れて走り込みを繰り返した。

運動会の前日、親方(肥後克広)からいつもより多めのお金をもらうことができ、優子は靴と体操着を買うことができた。喜ぶ賢秀と優子。しかし、賢秀が靴と体操着を愛豚アベベのところに置き忘れて寝てしまい、朝、起きてみると、靴と体操着はボロボロに…。

そんななか、ついに運動会が始まった。小学3年生の徒競走が始まり、歌子が走る番がやってきた。練習したことを思い返す歌子だったが、結果は今年も最下位だった。歌子は、優子に喜んでほしかったと謝るが、優子はそんな娘を「歌子は優しいね。がんばってたよ!」と言って抱きしめた。智も歌子のもとに駆け付け、手製のメダルをかけながら、「俺にとっては歌子が一等賞」とほめた。

そして暢子が走る順番がやってきた。「歌子の敵討ち…」と意気込む暢子だったが…。

第8話で、いよいよ始まった運動会。足の速い暢子は、例年通り一等賞まちがいなしと思われたが、意外なアクシデントに見舞われる。予想もできなかった順位に終わり、暢子は悔しい思いをする。

賢秀(浅川大治)(C)NHK
(左から)暢子(稲垣来泉)、歌子(布施愛織)、良子(土屋希乃)(C)NHK
(左から)良子(土屋希乃)、暢子(稲垣来泉)(C)NHK
「ちむどんどん」第8話より(C)NHK

そして優子が見守るなか、兄妹たちが気持ちの入った走りを見せる。それぞれに込めた運動会の行方は…。


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