あすの「ちむどんどん」4月20日OA第8話あらすじ 運動会で一等賞確実と思われていた暢子にアクシデントが…

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暢子(稲垣来泉)(C)NHK
暢子(稲垣来泉)(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第8話が20日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。なお、タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

物語は、1964(昭和39)年からスタート。まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、明るい母、優子(仲間)と優しい父、賢三(大森南朋)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれ、小学生の暢子(稲垣来泉)は、のびのびと暮らしていた。当時の沖縄はお金はドル、車は右側通行で、暢子たちが暮らす集落には電気が通ったばかりだった。小学校と中学校も一緒で生徒数は合わせて100人あまり。10歳で小学5年生の暢子は、おいしいものを食べるのが大好きな女の子だった。

ある日、東京から転校生の青柳和彦(田中奏生)が村にやってきた。彼の父、史彦(戸次重幸)は暢子たちが暮らす村に研究旅行で訪れた民俗学者で、東京で大学教授として働いている。最初は素っ気なかった和彦だったが、やがて暢子たちと交流を深め、家族ぐるみの付き合いが始まった。

現在は第2週「別れの沖縄そば」(6~10話)が放送中。賢三が心臓発作で倒れ、急報を受けた暢子たち四兄妹は学校から駆けつけた。賢秀、良子、歌子に最後の言葉を伝えた賢三だったが、暢子には名前を読んだだけでなぜか何も話さず、優子に「ありがとう…」と伝えたあと、息を引き取った。

なぜ、賢三が自分には何も話さなかったのかが気になった暢子。良子は、暢子は暢子のままでいいと思ったからだと賢三の気持ちを代弁し、暢子を励ました。

賢三が亡くなり、比嘉家には500ドルの借金が残った。親戚たちは家を売って借金を返すべきだと説得するが、賢三が残した家を手放すことに子供たちは大反対。その後、優子は工事現場でまかないを出す仕事に出るようになり、子供たちも家の仕事を手伝ったが、長くは続かなかった。

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