「ちむどんどん」不幸続きはアババの呪い?華丸の発言に視聴者共感「恐ろしいなぁ…」「パワーワードすぎ」

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博多華丸
博多華丸

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第7話が放送された19日、ツイッターで「アババの呪い」なるワードがトレンドに登場した。これは朝ドラの後に放送される情報番組「あさイチ」の「朝ドラ受け」で、MCの博多華丸・大吉の博多華丸の口から飛び出したもの。多くの視聴者の笑いを誘った。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描く「ちむどんどん」。本土復帰から50年目に合わせて放送され、主人公の比嘉暢子役を黒島結菜が演じる。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

物語の舞台は1964(昭和39)年、まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、明るい母、優子(仲間由紀恵)と優しい父、賢三(大森南朋)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれ、小学生の暢子(稲垣来泉)は、のびのびと暮らしていた。

ドラマは第2週「別れの沖縄そば」(6~10話)が放送中。第6話(18日放送)で賢三が心臓発作で亡くなり、比嘉家には500ドルの借金が残った。第7話では、工事現場でまかないを出す仕事に出るようになった優子が、作業員の1人がぎっくり腰で動けなくなったことをきっかけに、自ら申し出て作業に加わり、必死にお金を稼いだ。これは運動会の前に、賢秀と良子の新しい靴と体操着を買い与えるためだった。

運動会の前日、親方(肥後克広)からいつもより多めのお金をもらえ、靴と体操着を買うことができた優子。喜ぶ賢秀と良子だったが、賢秀が靴と体操着を愛豚アベベのところに置き忘れて寝てしまい、翌朝、目を覚ますと、靴と体操着はボロボロになっていた。

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