東京SG=攻守にマッケンジー!「ほほ笑みの貴公子」が導いたプレーオフ/リーグワン

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前半 突破をはかる東京SGのダミアン・マッケンジー=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)
前半 突破をはかる東京SGのダミアン・マッケンジー=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)

リーグワン1部第13節最終日(17日、秩父宮ラグビー場ほか)2試合が行われ、首位の東京SG(旧サントリー)が静岡(旧ヤマハ発動機)に56―27で逆転勝ちして6連勝。12勝1敗で勝ち点56とし、上位4チームが優勝を争うプレーオフ(PO)進出を一番乗りで決めた。ニュージーランド(NZ)代表BKダミアン・マッケンジー(26)が攻守で躍動し、勝利に導いた。東京ベイ(旧クボタ)は東葛(旧NEC)に71―41で大勝。10勝目を挙げ、同49で2位に浮上した。

■正確なキックで21得点 いつも通りに笑みを浮かべて緊張をほぐした「ほほ笑みの貴公子」が、最後はハーフウエーライン付近から約50メートルものPGを決め、東京SGを勝利に導いた。BKマッケンジーが正確なキックで21得点。PO一番乗りの立役者となった。

「前半は少し(静岡の)プレッシャーを受けたが、後半は敵陣でのプレーが続いた。いいトライもたくさん取れた」

相手の強力FWに押され、NO・8タタフのシンビン(10分間の一時退場)もあって前半は苦しめられた。体を張って仲間を鼓舞したのが、FBで先発したマッケンジーだ。ゴールライン手前で激しいタックルを見舞い、相手のトライを阻止。防御で存在感を示すと、自慢の攻撃力を発揮したのは18-24で折り返した後半だった。

すぐに逆転してもチームに勢いが出ない中、32-27の同22分からSOに入ると、途中出場したSH斎藤との息の合ったコンビネーションで速いパスを繰り出し、2分後にはFLサンダースのトライを引き出した。隙があれば自らも仕掛け、チームは後半だけで5トライ(前半2T)を奪った。

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