あすの「ちむどんどん」4月19日OA第7話あらすじ 運動会が近づくが、優子ひとりの働きでは比嘉家の生活は苦しく…

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(左から)優子(仲間由紀恵)、歌子(布施愛織)、暢子(稲垣来泉)、賢秀(浅川大治)(C)NHK
(左から)優子(仲間由紀恵)、歌子(布施愛織)、暢子(稲垣来泉)、賢秀(浅川大治)(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第7話が19日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、大森南朋、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

第1週「シークワーサーの少女」(1~5話)は、1964(昭和39)年から物語がスタート。まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、明るい母、優子(仲間)と優しい父、賢三(大森)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれ、小学生の暢子(稲垣来泉)は、のびのびと暮らしていた。当時の沖縄はお金はドル、車は右側通行で、暢子たちが暮らす集落には電気が通ったばかり。小学校と中学校も一緒で生徒数は合わせて100人あまりで、10歳で小学5年生の暢子は、おいしいものを食べるのが大好きな女の子だった。

ある日、東京から転校生の青柳和彦(田中奏生)が村にやってきた。彼の父、史彦(戸次重幸)は暢子たちが暮らす村に研究旅行で訪れた民俗学者で、東京で大学教授として働いている。初めて見る東京の人(やまとんちゅ)に暢子は興味津々。東京の食べ物の話を聞きたくてしょうがなかったが、和彦はとにかく素っ気なかった。

最初は暢子を取り合わなかった和彦だったが、一緒に出かけた山でのトラブルをきっかけにその距離は縮まり、比嘉家と青柳家の家族ぐるみの付き合いが始まった。文通などを通じて暢子たちと和彦の仲はさらに深まったが、和彦は運動会が終わった後、東京へ戻り、中学校を卒業したらアメリカの高校に行くかもしれないと話した。その話を聞き、世界中の美味しいものを食べてみたいと胸を膨らませる暢子。2人のやりとりを見ていた史彦は、比嘉家全員を那覇にあるレストランに招待した。

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