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コミックピリピリとビリビリ(西倉新久漫画、印度カリー子監修、文芸春秋・1045円)

産経ニュース
西倉新久漫画、印度カリー子監修『ピリピリとビリビリ』(文芸春秋)
西倉新久漫画、印度カリー子監修『ピリピリとビリビリ』(文芸春秋)

クミンなどのスパイスを自分で調合してつくるスパイスカレーの魅力を描いた漫画。主人公はライブハウスの女性店長。カレーマニアの女性シンガーとの出会いを機に開眼し、カレーの〝沼〟にハマっていく。

短時間の調理で本格的な味を楽しめる「キーママタール」や絶妙な酸っぱ辛さがクセになる「ポークビンダルー」など、登場するカレーはどれもおいしそう。作り方が分かりやすく書かれており、レシピ本にもなる。コロナ禍で奮闘するライブハウスの再生物語としても読み応えがあり、1粒で2度も3度もおいしい。

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