桐光学園・石井が同点弾&勝ち越し打/春季神奈川大会

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金沢戦で、1点を追う四回無死から右越えソロを放って笑顔でホームベースを踏んだ桐光学園・石井嘉朗捕手(撮影・山口泰弘)
金沢戦で、1点を追う四回無死から右越えソロを放って笑顔でホームベースを踏んだ桐光学園・石井嘉朗捕手(撮影・山口泰弘)

春季高校野球神奈川大会第4日(17日、4回戦、桐光学園5-2金沢、サーティーフォー保土ケ谷野球場)桐光学園・石井嘉朗捕手(3年)が1-2の四回無死から同点に追い着く右越えソロ、五回2死一、二塁から勝ち越しの中前適時打を放ち、好守にわたって8強進出に貢献した。

「ホームランを狙っていたわけではないんですが、狙っていたボールをしっかり振りました。いいホームランでした」

「3番・捕手」でスタメン出場し、待っていた内角直球を迷わず強振した。公式戦4本目、高校通算14本目の本塁打。直前の守備で金沢に逆転2ランを打たれていたが、副主将の一発で試合を振り出しに戻した。

続く五回には「次の打席が大事。気持ちが入っていました」と勝ち越しタイムリー。七回にも右前打を放ち、4打数3安打2打点と活躍した。

最終目標は「夏の甲子園で優勝することです」。まず今夏に10年ぶりの甲子園出場を果たし、高校野球の聖地で頂点に立つ青写真を描いている。2012年は松井裕樹投手(現・楽天)を擁してベスト8。先輩を上回るため「目前の試合を一戦一戦しっかりと勝っていきます」と一戦必勝を誓った。

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