小倉彩愛、10戦目初V射程 挫折乗り越え…21歳ミレニアム世代の新星が3位タイ浮上/国内女子

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18番でショットの行方を見つめる小倉。優勝争いに加わった(撮影・中島信生)
18番でショットの行方を見つめる小倉。優勝争いに加わった(撮影・中島信生)

KKT杯バンテリン・レディス第2日(16日、熊本県熊本空港CC=6499ヤード、パー72)6位から出たプロ2年目の小倉彩愛(さえ、21)=明治安田生命=が6バーディー、4ボギーの70で回って通算5アンダーとし、首位と3打差のまま3位に上げた。69で回った、小倉と同じ「ミレニアム世代」の西村優菜(21)=スターツ=が通算8アンダーで単独首位。植竹希望(23)=サーフビバレッジ=が1打差の2位。昨季賞金女王の稲見萌寧(22)=Rakuten=は予選落ちした。

鮮やかな3連続バーディー締めで、V争いに浮上してきた。プロデビューから10試合目。一度は大きな挫折を経験した小倉に、ツアー初優勝の好機がめぐってきた。

「難しいコースなので、前半はいいショットを打ってもチャンスにつながらなかったけど、フィーリングはすごく良かった。明日につながると思います」

15番までは3バーディー、4ボギーと出入りの激しいゴルフ。ギアを切り替えたのは16番(パー3)だ。7番アイアンで第1打をピン左70センチにつけ、17番(パー4)は第2打をピン手前2・5メートルへ。最終18番(パー5)も2・5メートルを沈めて、一気に盛り返した。

「あのときはかなり本気でゴルフをやめようと思った。今は続けていてよかったと思います」

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