日本ハム・新庄監督、佐々木朗希の8回降板に「俺が向こうの立場でも…同点じゃ難しい」

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10回、万波中正(66)の本塁打に喜びを爆発させる日本ハム・新庄剛志監督=ゾゾマリンスタジアム(撮影・長尾みなみ)
10回、万波中正(66)の本塁打に喜びを爆発させる日本ハム・新庄剛志監督=ゾゾマリンスタジアム(撮影・長尾みなみ)

(パ・リーグ、ロッテ0−1日本ハム、4回戦、日本ハム3勝1敗、17日、ゾゾマリン)日本ハム・新庄剛志監督(50)が完全投球のまま八回で降板したロッテ・佐々木朗希投手(20)について言及した。

「素晴らしかったね。俺が向こうの立場でも、行かせたかったけど、やっぱり代える…、難しい。これは。同点じゃ難しい」

前回登板で完全試合を達成し、史上初となる2試合連続完全試合の期待も懸かっていた右腕の降板。日本ハムは佐々木朗に対し、八回まで無安打無得点、14三振と完璧にねじ伏せられていた。

試合前まで「全員セーフティさせます」などと〝奇策〟を予告していたBIGBOSS。しかし、いざ試合が始まればそんな様子はなく、全力の真っ向勝負となった。〝無双ピッチング〟を続ける若き剛腕に「ああいう投球を見たらセコいことというか、そういう風にはならなかった。正々堂々と。そうさせてくれたピッチャーでした」と最大限の敬意を表した。

試合は延長の末、十回先頭で万波に3号ソロが飛び出し、勝利。球団としては2015年7月10日の西武戦(札幌ドーム)以来となる1安打勝利に、指揮官は「こういう野球がしたかった」とうれしそうだった。

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