つかむ日本ドリーム! 決勝3ランの巨人・ウォーカーに原監督「守備も一生懸命練習している」

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阪神戦の四回に逆転3ランを放ち大城卓三(右)とタッチする巨人・ウォーカー=甲子園(撮影・斎藤浩一)
阪神戦の四回に逆転3ランを放ち大城卓三(右)とタッチする巨人・ウォーカー=甲子園(撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、阪神1―3巨人、6回戦、17日、甲子園)巨人の新外国人、アダム・ウォーカー外野手(30)が「6番・左翼」で先発し、四回に逆転決勝の1号3ランを放った。

昨季は米独立リーグで33本塁打を放ち、2年連続のMVPに輝いた右打者は、米大リーグでの試合出場経験がない変わり種。この日、4万超えの大観衆が押し寄せた甲子園の光景に「人生で初めて、満員のお客さんが来ている中でプレーして、とても楽しかった」と笑みを浮かべた。

外野守備には送球面などに課題があるが、原監督は「うちの中で長打力という点ではかなり秀でている。守備も一生懸命練習してくれますし、足も速い。まだまだ本当の意味で途上の選手だと思うので、期待しています」と、ハングリーに〝ジャパニーズドリーム〟を追いかける米国人に目を細めた。

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