宮川花子、フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」で闘病生活と今を赤裸々告白

サンスポ
大助と花子は夫婦で支えあい、本格復帰を目指している=奈良県内の自宅で(フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」より)
大助と花子は夫婦で支えあい、本格復帰を目指している=奈良県内の自宅で(フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」より)

血液のがんの一種、症候性多発性骨髄腫で闘病中の夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子の宮川花子(67)に密着取材を続けるフジテレビ系「ザ・ノンフィクション」が17日、午後2時から放送される。

タイトルは「花子と大助~余命宣告とセンターマイク 夫婦の1400日」で、2020年に前後編で放送されたのに続く第2弾。2018年3月に余命6カ月の可能性も指摘された頃を振り返りつつ、コロナ禍でもユーモアあふれる花子の4年にわたる闘病生活とリハビリを続ける今を追っている。

過酷な抗がん剤治療の効果で、先月にはがんのない寛解状態と診断された花子。下半身の筋力が弱くなっているため車いす生活は余儀なくされているが、今月3日に大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われた吉本興業創業110周年特別公演の吉本新喜劇に、座ったまま大助(72)と出演した。

カメラはその際の舞台裏にも密着。お笑いタレント、間寛平(72)らとの爆笑トークも初めて伝える。さらに、「自分のためにNGKのセンターマイクに戻りたい」「私のライバルは絶好調のときの自分」と言い切る花子の負けん気の強さや大助の献身的な看護の様子も。大助が「奥さんだけが頼り~っ!」「はよ、元気になってえ!」とおとぼけ口調で叫ぶ姿も笑いを誘う。

担当の加藤正臣プロデューサーはサンケイスポーツの取材に「花子さんの目標はNGKのセンターマイクの前で、以前のように立って大助さんと漫才をすること。それまではまだ時間がかかりそうですが、番組では第3弾に向け密着取材を続けます」と夫妻に寄り添うことを誓った。

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