前年覇者の星野陸也は2位キープ「風が強く「保険のショットが多かった」/国内男子

サンスポ
7H ティーショットを放つ星野陸也 =よみうりCC(撮影・甘利慈)
7H ティーショットを放つ星野陸也 =よみうりCC(撮影・甘利慈)

関西オープンゴルフ選手権第3日(16日、兵庫・よみうりCC=7180ヤード、パー71)前年覇者の星野陸也(25)=興和=は70で回り、通算11アンダーで前日からの2位をキープ。大会47年ぶりの連覇へ、2打差から逆転を狙う。2位で出た比嘉一貴(26)=フリー=が68と伸ばし、通算13アンダーで単独首位に浮上した。

変則的に吹く風と、硬くなったグリーンで難度が上がり、崩れる選手が続出した第3日。星野が存分に技を発揮した。

「風が難しく、頭を使った。『保険のショット』が多かったです」

平均スコアが3・554とこの日2番目に難しかった13番(パー3)は、左手前に池。実測204ヤード先のカップはグリーン左奥に切られていたが、オーバーすればOBが待つ。そこに向かい風という計算が難しい状況で、星野は6番アイアンを手に、低めの弾道でスピンをかけたショット。グリーンに着弾して奥のバンカーまで転がったものの、寄せてパーセーブした。「自分の中で『風なしショット』とも言っている」と胸を張った。

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