西村優菜がツアー通算5勝目に王手 稲見萌寧は今季2度目の予選落ち/国内女子

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2日目、単独首位で終了した西村優菜=熊本空港CC(撮影・中島信生)
2日目、単独首位で終了した西村優菜=熊本空港CC(撮影・中島信生)
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KKT杯バンテリンレディス第2日(16日、熊本・熊本空港CC=6499ヤード、パー72)首位と1打差の2位から出た西村優菜(21)=スターツ=が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算8アンダーで単独首位に浮上し、昨年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子女子オープン」以来となるツアー通算5勝目に王手をかけた。前半のアウトをバーディーなしの1ボギーで折り返した西村は後半に4バーディーを奪い、今季7戦目で初めて首位に立ち、「苦しい時間が多く、なかなかチャンスをつくれなかったけど、目標にしていた60台で回れて良かった」と笑顔。これまでの4勝のうち最終日の逆転が3度だが、「2位とは1打差で、差はあってないようなもの。最終日も強い気持ちでプレーしたい」と話した。

同じく69で回った植竹希望(23)=サーフビバレッジ=が1打差の2位。この日のベストスコアの68をマークした渡辺彩香(28)=大東建託=が通算5アンダーと伸ばし、初日首位の鈴木愛(27)=セールスフォース=らと並んで3位につけた。70位と出遅れた昨季賞金女王の稲見萌寧(22)=Rakuten=は72と伸ばせず、通算2オーバーの51位で今季2度目の予選落ちとなった。


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