オリックス・杉本裕太郎、24打席ぶり安打は貴重な先制打「なんとか、よかったです」

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5回、先制の適時打を放つオリックス・杉本裕太郎=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)
5回、先制の適時打を放つオリックス・杉本裕太郎=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)

(パ・リーグ、オリックス―西武、5回戦、16日、京セラ)オリックス・杉本裕太郎外野手(31)が「8番・右翼」で先発出場。24打席ぶりの安打となる先制打を放った。

「打ったのはチェンジアップだと思います。(安達)了一さんがつないで楽に立てる場面を作ってくれたので、追い込まれていたんですが、なんとか食らい付いてバットに当てようと思っていました。なんとか、よかったです」

0─0の五回無死一、三塁。2ストライクと追い込まれながらも外角低めの変化球に食らいつき、ゴロで三遊間を破った。7試合ぶりにHランプを灯し、貴重な先取点をゲット。チームはその後、伏見が犠打で1死二、三塁と好機を広げ、福田が右中間へ2点三塁打。悩める大砲の執念の一打をキッカケに、リードを拡大した。

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