鯉将一問一答

佐々岡真司監督は前カード3連敗の中日に「取り返すんだという気持ちはみんな持っていると思います」

サンスポ
6回、大瀬良大地に代打を送った広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・林俊志)
6回、大瀬良大地に代打を送った広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・林俊志)

(セ・リーグ、広島3―2中日、4回戦、中日3勝1敗、16日、マツダ)広島は4連勝中だった中日に競り勝ち、2位・巨人とのゲーム差を「1」に広げた。佐々岡真司監督(54)の試合後の主な一問一答は以下の通り。

──(6回4安打2失点で今季2勝目の)大瀬良は立ち上がり苦しんだ

「今日はいいようには見えなかった。球にばらつきがあった。何とか低め低めに投げようと、制球重視に見えました」

──試合を作るのはさすが

「悪いなりに試合を作ってくれた。(0─0の二回2死満塁で)投手(の岡野)に打たれたけど、しっかりと切り替えて踏ん張った、粘った投球はさすがだった」

──先発の安定感(12試合連続クオリティスタート=6回以上自責3点以内)がチームに流れを呼んでいる

「先発がしっかり試合を作って6、7回投げてくれる。打線もしっかりとつないでくれるというのが目指す野球であるということ」

──(試合前時点で6試合無失点と)調子のいい塹江を七回(2死一、二塁のピンチ)に投入

「ここまで調子がよくて、1点もやれないところだった。(七回先頭から投入した)島内が前回制球難があった中で、今日も(京田に)死球があったので思い切っていきました」

──打線は8安打の全てが単打

「つながって1点1点取るのが今年は、はまっている。あそこで(三回1死満塁で)4番(マクブルーム)が打って、つないでタイムリー。集中打などいい流れで来ているのは先発投手の頑張りもあるだろう」

──開幕したばかりだが首位をキープ

「いやいや。そういうのは1試合1試合というところです」

──前回(1~3日にバンテリンドームで)中日に3連敗。明日も勝ちたい

「前回3連敗したのでね。今回は大瀬良と森下で2つね。前回もこの2人(1戦目大瀬良、2戦目森下、3戦目遠藤)で3連敗したので、取り返すんだという気持ちはみんな持っていると思います」

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