巨人・菅野、五回2死から佐藤輝に逆転2ラン許す

サンスポ
先発で躍動感ある投球を見せた巨人・菅野智之だったが、痛打を浴びた=甲子園(撮影・斎藤浩一)
先発で躍動感ある投球を見せた巨人・菅野智之だったが、痛打を浴びた=甲子園(撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、阪神―巨人、4回戦、15日、甲子園)吹きつける冷たい浜風を意に介さず、半袖で腕を振った。今季初の敵地での伝統の一戦。「勝利に貢献できるように頑張る」と先発のマウンドに立った巨人・菅野が、ストライク先行の投球で阪神打線に挑んだ。

痛恨の逆転弾を浴びたのは10で迎えた五回だった。簡単に2死を奪ってから安打を許し、佐藤輝と対峙(たいじ)。3球で追い込みながら粘られ、7球目のスライダーを右翼席へ運ばれた。虎党のすさまじい拍手を背に、背番号18はうつむいた。

前回8日のヤクルト戦(東京ドーム)で打球を右足甲に受けて降板し、打撲と診断されていた。五回途中で要した球数は77球。直球の精度を欠いて変化球頼みとなり、要所で制球が甘くなったところを痛打された。

「前回短いイニングしか投げられなかったので、球数を少なく長いイニングを投げる準備をしてきた」

同一カード3連戦の頭の先発を任される。救援陣の負担を減らすため、配球を見直して早いカウントから打ち取ろうと試みた。最速151㌔の直球に緩いカーブを織り交ぜ、要所で得意のスライダーを選択。だが、その決め球を勝負どころで捉えられた。七回途中104球で降板した。

体調不良で先発を外れていた主砲の岡本和が3試合ぶりにベンチ入り。チームに明るい話題が届く中、エースは波に乗り切れなかった。(鈴木智紘)


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