大谷、初勝利持ち越し 四回途中で6失点降板 二回に満塁弾浴びる 今季2度目の二刀流

産経ニュース
レンジャーズ戦の2回、ハイム(手前)に満塁本塁打を浴びたエンゼルス・大谷選手=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦の2回、ハイム(手前)に満塁本塁打を浴びたエンゼルス・大谷選手=アーリントン(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は14日、アーリントンでのレンジャーズ戦に「1番・投手」で今季2度目の投打二刀流で出場した。投手では3回⅔、70球を投げて本塁打1本を含む6安打6失点、5三振、2四球だった。

【写真】二回、満塁本塁打を浴びた大谷

初回にトラウトの2号ソロなどで2点を先行してもらっての投球は微妙な制球に苦しみ、二回には2本の安打と四球で1死満塁とされ、9番ハイムにフォーシームを右翼へ逆転満塁本塁打を浴びた。四回にもハイムに左翼へタイムリーを打たれ5失点目。2死二塁となったところで球数が70球に達し、降板した。

バットでは一回先頭の第1打席は先発右腕ダニングに見逃し三振。二回1死二塁での第2打席は今季初めての四球で出塁。投手が左腕キングに代わった四回2死二塁の第3打席は好守備に阻まれ右飛だった。

大谷は7日のアストロズとの開幕戦では、初の開幕投手として先発、9三振を奪ったものの、4回⅔、80球を投げて1失点で負け投手になった。打撃では6試合に出場して25打数4安打で長打は二塁打1本のみ。打率1割6分。昨季46本と量産した本塁打はここまで出ていない。

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