プーチン大統領は狂気か正気か? 独裁者の精神分析

独裁者69歳死亡説 為政者は必ず精神を病む ヒトラーは戦況悪化でうつ状態に

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そうしたストレスを解消するために、為政者が頼るのが、薬物だ。『主治医だけが知る権力者:病、ストレス、薬物依存と権力の闇』(原書房、2018)には、その実態が詳細に描かれている。

例えば、ヒトラーは、戦況が悪化するにつれ、次第にうつ状態になり、クスリに頼るようになったという。ウィンストン・チャーチルもうつ状態に陥ることが多かったという。

なんと、あのケネディ大統領=写真、AP=も薬物に頼っていた。彼は、アンフェタミン使いの名手であるマックス・ジェイコブソン医師のアドバイスのもとに、ニクソン氏とのテレビ討論会の直前にアンフェタミンを注射したという。それを機に、ジェイコブソン医師は、またの名を〝ドクター・フィールグッド(快楽医)〟と称され、ケネディの主治医になった。

ケネディ大統領は、じつはアジソン病(副腎皮質機能低下症)であり、副腎皮質ホルモンによる治療をうけ、その副作用による精神症状に悩まされていたという。さらに、性病の非淋菌性尿道炎にもかかっていたとも。そのため、注射治療は欠かせなかったという。こんな状態でよく「キューバ危機」を乗り切ったと思うが、はたしてプーチン大統領はどうなのだろうか?

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