プーチン大統領は狂気か正気か? 独裁者の精神分析

独裁者69歳死亡説 為政者は必ず精神を病む ヒトラーは戦況悪化でうつ状態に

zakzak

米国政府はことあるごとに、ロシアの政権内部に関する情報を流している。これまでの常識では考えられないことだという。そんな情報の一つに、プーチン大統領が〝裸の王様〟だということがある。

バイデン米大統領自身が、「彼は(側近を遠ざけて)自ら孤立化しているようだ」と記者会見で語っている。

しかし、わざわざそんなことを言わなくても、独裁者、為政者というのは、孤独なものではないだろうか。権力が強まれば強まるほど、正しい情報は上がってこなくなるうえ、諫言(かんげん)する人間もいなくなる。

たとえば、プーチン大統領は徴集兵の戦闘参加について本当に知らされてなかったようだ。当初、「軍事作戦に徴集兵は参加していない」と断言していた。ところが、ロシア国防相は、3月初旬の記者会見で「徴集兵が参加している」と公表した。

「独裁者は孤独」というが、これは会社でも同じだ。ワンマン社長が、周囲がイエスマンばかりになって経営判断を誤ることは、しばしば起こっている。ワンマン体制では、特定分野、たとえば経済、軍事などの専門家はいる。しかし、総合的に万事を見る人間はいない。そのため、リーダーは常に精神的なストレスを抱えて、立ち往生する。

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