西武の高卒4年目捕手、牧野翔矢が同点タイムリー 「最低でも外野フライと思っていましたが…」

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5回、適時打を放つ西武・牧野翔矢=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)
5回、適時打を放つ西武・牧野翔矢=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克)

(パ・リーグ、オリックス-西武、4回戦、15日、京セラ)「8番・捕手」で先発出場の西武・牧野翔矢捕手(21)が0-1の五回、同点に追いつく右前適時打を放ち、プロ2打点目を挙げた。

「トノさん(外崎)とジャンセンがチャンスを作ってくれて、ノーアウト二、三塁になったので、なんとか1点欲しいと思っていました。最低でも外野フライと思っていましたが、ヒットになってよかったです」

無死二、三塁のチャンスで迎えた第2打席。先発・山崎福の初球、140キロの直球を右前へはじき返した。石川・遊学館高から入団4年目の左打者が試合を振り出しにすと、さらにオグレディの二塁打など一挙4得点で逆転に成功した。

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