「いつも逃げ道に」…四千頭身の都築拓紀が名作映画を追えない理由

産経ニュース
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している四千頭身の都築拓紀

4月14日(木)、四千頭身の都築拓紀がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。なかなか名作映画を追えない理由について語った。

同番組の木曜日パーソナリティーを務めている都築は、番組内で「『ファンタビ』(ファンタスティック・ビースト)を見に行ってきた」と報告し、「コンテンツに触れる男として話題作は欠かせない」と明かした。

そもそも都築が『ハリー・ポッター』シリーズにハマったのは昨年の年末で、ごく最近のこと。じつは「(前回の放送で)さんざん全コンテンツ拾えると言っておいて、見ていない名作がえぐいほどある」という都築は『トイ・ストーリー』シリーズや『マーベル』作品などにも触れたことがないと話す。

さらに、ジブリの名作『となりのトトロ』も鑑賞できていないといい、『有吉の壁』(日本テレビ系)でトトロのネタを披露する際には、相方の後藤拓実からレクチャーを受けているのだとか。

そんな中、とある休日に都築が友人を誘ったところ、共通の友人と「『ハリー・ポッターと賢者の石』のIMAXを観に行く」と返答が。それまで『ハリー・ポッター』シリーズを見たことがなかった都築はいい機会だと思い、ついて行くことに。

都築は、このときはじめて『ハリー・ポッター』を鑑賞し、「めちゃくちゃおもしろい」と感動。さらに同作の主人公ハリーと「同じ感情になれた」といい、ハリーの友人のロンとハーマイオニーを自身の友人2人に重ねて「3人での大冒険だ!」と感情移入したそう。

すっかり『ハリー・ポッター』に魅了されてしまった都築は、寝る間も惜しんで続編をイッキ見。さらに『ファンタスティック・ビースト』シリーズもすべて鑑賞し、満を持して新作を見に行ったという。

「スパイダーマン」シリーズに挫折

これをきっかけに見たことがない名作映画をどんどん触れていこうと考えた都築が、次に選んだのは『スパイダーマン』シリーズ。最新作の評判がいいことから興味をもったものの、作品のあまりの複雑さに挫折してしまったとのこと。

そんな都築が「なにか見なきゃ!」と行き着いたのは『佐久間宣行のNOBROCK TV』だった。

銀シャリやラランド、真空ジェシカなど、人気芸人たちが出演しているだけでなく、動画1本30分という短尺さにも「見やすい! 最高!」と感激。名作にどっぷりつかるはずが、結局のところお笑いの動画にどハマりしてしまったという。

さらに都築は「いつも逃げ道、逃げ道とやってしまった結果、なんにも名作を追えない人間に腐り果ててしまいました」と、なかなか名作映画に触れられない理由について告白した。(ラジオ大阪)


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