輝&ロハス&晃お立ち台トーク

阪神・佐藤輝は「うれしかったです」ロハスは「ウインド、アリガトウ」 最後は青柳が「すいません、遅くなりました」3人がお立ち台で喜び表現

サンスポ
本日のヒーローの(左から)メル・ロハス・ジュニア、青柳晃洋、佐藤輝明=甲子園球場(撮影・水島啓輔)
本日のヒーローの(左から)メル・ロハス・ジュニア、青柳晃洋、佐藤輝明=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、阪神4ー1巨人、4回戦、巨人3勝1敗、15日、甲子園)阪神は五回、佐藤輝明内野手(23)が逆転の4号2ランを放ち、八回にはメル・ロハス・ジュニア外野手(31)の4号2ランで試合を決めた。今季初先発の青柳晃洋投手(28)が8回1失点で初勝利を挙げた。チームは5日のDeNA戦(甲子園)以来の白星で1引き分けを挟む連敗を「6」で止めた。佐藤輝と青柳、ロハスのお立ち台トークは以下の通り。

ーー佐藤輝選手に、今の気持ちは

「めちゃくちゃうれしいです」

ーー相手は菅野、どんな思いで

「点がほしいところだったので、必死に食らいついた結果、風もあって、入ってよかったです」

ーーファウルの後のホームラン

「変化球も頭に入れつつ、最後、打てる球が来たので、何とか必死に食らいついて、打ててよかったです」

ーーどんな思いで一周?

「めちゃくちゃ、うれしかったで~す」

ーー4番から2番で心境の変化は

「しっかり、自分のスイングは変えずに、今日は臨みました」

ーー明日からも

「このまま波に乗って、明日も明後日も勝ちたいと思います」

ーー貴重な追加点のロハス選手です(佐藤輝に肩をたたかれて)

「(日本語で)アリガトウゴザイマス」

ーー八回はどんな思いで

「積極的に振ろうと思っていました。長打が打てるかなと思ったけども、(ここから日本語で)ウインド(風)、アリガトウゴザイマス。ハイッタ、ホームラン」

ーーお立ち台は初めてです

「やっと、ここに立つことができました。去年は全力出して、何とか、ここに立とうとしましたが、なかなか立てなかったので、こういう機会をもらえて本当にうれしいです」

ーー何度も立ってください

「何回も何回も立てるように全力出していきたい。ヘッドコーチにも監督にも、必ず、このチームを1位に導くと言いました。必ずやってみせます」

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