西武・オグレディ、招き猫?ポーズで2打席連続二塁打「自信を持って打席に入れたことは間違いない」

サンスポ
(右から)西武・平良、オグレディ、松本
(右から)西武・平良、オグレディ、松本

(パ・リーグ、西武4-3日本ハム、5回戦、西武3勝2敗、13日、ベルーナD)新助っ人が存在感を示した。西武のブライアン・オグレディ外野手(29)が先制打を含む2打席連続適時打を放って勝利に貢献した。

「(立野は)対戦したことがある投手なのでイメージがあった。自信を持って打席に入れたことは間違いない」

ニヤリと振り返ったのは一回1死一塁の場面。立野のカットボールを右翼線へ先制の二塁打とすると、三回にも再び立野から右翼線へ適時二塁打をマークした。気迫のヘッドスライディングで二塁ベースへ到達すると、両手を挙げて猫の手を模したようなパフォーマンスで喜んだ。

〝謎のポーズ〟の正体は、米国に残っている夫人のディレイニーさんと発案した「ふざけたダンスから生まれたパフォーマンス」だという。自身のインスタグラムでは猫とともに愛妻への思いを記している投稿もあり、猫は夫婦の〝ラッキーチャーム〟のようで、この日はまさに勝利を招く活躍となった。

オグレディはヒットで出塁するたびにポーズを披露し、チーム内でも浸透し始めている。辻監督も「ナイスガイでチームにも溶け込んでいる。心から応援してあげたい選手」と頼もしい助っ人の加入を喜んだ。

開幕から全試合に先発出場し、打率・281、1本塁打、6打点。主砲の山川を欠く西武打線にオグレディは欠かせない存在となっている。愛される男が、4位に低迷するチームの起爆剤となる。(石井孝尚)

■ブライアン・オグレディ(Brian O'Grady) 1992年5月17日生まれ、29歳。米ペンシルベニア州出身。2014年ドラフト8巡目(全体245位)でレッズに入団し、19年にメジャーデビュー。20年はレイズ、昨季はパドレスでプレー。メジャー通算成績は62試合で打率・184、4本塁打、12打点。今季西武に移籍し、16試合で打率・281、1本塁打、6打点(13日現在)。188センチ、98キロ。右投げ左打ち。既婚。年俸8000万円。背番号30。

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