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今度は靴の小売業に本格参入! 高機能で低価格「ワークマンシューズ」1号店が大阪に

zakzak
なんばシティに4月1日にオープンしたワークマンの靴専門店
なんばシティに4月1日にオープンしたワークマンの靴専門店

職人向け作業服の専門店から一般向けカジュアル専門店へと業態転換し、快進撃を続けるワークマンが、今度は靴の小売業に本格参入した。その1号店が、大阪・難波のファッションモール「なんばシティ南館」に4月1日開業した。店名は「ワークマンシューズ」。昨年4月にオープンした「#ワークマン女子」の真向かいにあり、両店を合わせると同社最大規模になる。

これまでは全国940店舗の靴売り場で扱ってきたが、一般靴の需要が大きく伸びていることから、靴に特化した専門店の出店に踏み切った。「作業靴を除く一般靴の年間売り上げが100億円を突破し、靴小売業界で10位以内に入りつつある。来年は140~150億円にし、業界6位を狙う」と、同社の土屋哲雄専務は意気込む。

同店で販売する靴は、自社開発したプライベートブランド(PB)が主体。靴小売業界では、スポーツやアウトドアなどのメーカー品を取り扱うことが多く、「PBの靴を展開する店が珍しかったことも消費者に受けた理由」(土屋専務)と分析する。

ワークマンの靴が人気を集めるもうひとつの理由が、プロが認める品質と機能を搭載しながらも低価格である点。歩きやすさや履き心地はもちろん、撥水、防水、耐滑、防寒、ムレ防止、ランニングの推進力など多様な機能を備えている。それでいて税込980~2900円という驚きの価格が最大の魅力だ。

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