鹿島・上田弾でC大阪を一蹴 絡んだ2得点!23歳若きエースの風格/ルヴァン杯

サンスポ
ゴールを決めた鹿島FW上田(右)は、荒木と喜びを分かち合った
ゴールを決めた鹿島FW上田(右)は、荒木と喜びを分かち合った

ルヴァン杯1次リーグ第4節(13日、ヨドコウ桜スタジアムほか)8試合が行われ、A組で鹿島が首位のC大阪に3-1で勝利。日本代表FW上田綺世(あやせ、23)が2得点に絡む活躍だった。鹿島は勝ち点7。C大阪は4連勝を逃して初黒星を喫した。C組で京都は札幌に3―2で逆転勝ちし、勝ち点7で首位。D組の湘南はFC東京に2―1で競り勝ち、勝ち点9で首位をキープした。

若きストライカーの勢いが止まらない。1-0の後半8分、鹿島の日本代表FW上田がスルーパスに抜け出す。相手GKと1対1になると冷静に左足で流し込み、追加点を奪った。

「苦しい展開が続いたけど、いい勝利になった。(得点は)出し手と目が合っていて、いい形で取れた」

前半30分にはロングボールに抜け出してドリブルでペナルティーエリアに進入。相手DFに倒されPKを獲得して、FWアルトゥールカイキの先制ゴールもおぜん立てした。2得点に絡む活躍で勝利に貢献。これでルヴァン杯は3試合2得点。リーグ戦でも8試合5得点で、エースの風格が漂ってきた。

コンスタントに結果を出し続ける23歳の姿が11月に控えるW杯カタール大会の代表争いを活発化させる。実績のあるFW大迫(神戸)が代表の生き残りに危機感を表すほど、上田の存在感は日に日に増している。「リーグ戦もカップ戦も気を落とすことなく前向きに戦っていきたい」と上田。まずはチームで結果を出し続ける。

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