大谷は4打数1安打3三振 チームはサヨナラ勝ち

産経ニュース
マーリンズ戦の8回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
マーリンズ戦の8回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は12日、アナハイムでのマーリンズとのインターリーグに「1番・指名打者」で先発出場。左腕から繰り出す外角低めの変化球やモーションを微妙に変えてくる投法に惑わされ、第3打席までは空振り、見逃し、空振りと3打席連続三振。だが、右腕に代わった八回1死走者なしの第4打席では初球のチェンジアップを強振して右前安打を放った。2死後、盗塁を仕掛けたが牽制球に誘い出された形になり、二塁で憤死した。

大谷は4打数1安打3三振。打率は1割6分。今季、打撃のスタートは相手投手に研究されてきているからか、三振が多く、25打席で8つ喫している。

チームは3-3で迎えた九回に1死三塁から内野ゴロの間に走者が生還し、4-3でサヨナラ勝ちし、2連勝。

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