あすの「ちむどんどん」4月14日OA第4話あらすじ 史彦の提案で比嘉家はきれいなレストランに招待され…

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左から比嘉良子(土屋希乃)、歌子(布施愛織)、優子(仲間由紀恵)、暢子(稲垣来泉)、賢三(大森南朋)、賢秀(浅川大治) (C)NHK
左から比嘉良子(土屋希乃)、歌子(布施愛織)、優子(仲間由紀恵)、暢子(稲垣来泉)、賢三(大森南朋)、賢秀(浅川大治) (C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第4話が14日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、大森南朋、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演する同作。語りをジョン・カビラが務める。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第1週「シークワーサーの少女」(1~5話)が放送中で、物語は、1964(昭和39)年からスタート。まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、明るい母、優子(仲間)と優しい父、賢三(大森)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれ、小学生の暢子(稲垣)は、のびのびと暮らしていた。

このころの沖縄はお金はドル、車は右側通行で、この集落にはまだ電気が通ったばかりだった。小学校と中学校も一緒で生徒数は合わせて100人あまり。10歳で小学5年生の暢子は男子よりも足が速く、授業中は居眠り…。ノートには、フーチャンプルーやサーターアンダギーを書くなど、おいしいものを食べるのが大好きな女の子だった。

そんななか、東京から転校生の青柳和彦(田中奏生)が村にやってきた。暢子は、生まれて初めて見る東京の人(やまとんちゅ)に興味津々。東京のおいしい食べ物の話を聞こうとしたが、和彦は素っ気なく、話をしようとしてくれなかった。

ある晩、和彦とその父、史彦(戸次重幸)が比嘉家を訪ねてきた。史彦は暢子たちが暮らす村に研究旅行でやってきた民俗学者で、東京で大学教授として働いている。史彦はあいさつの品を優子に渡そうとすると、暢子がいち早く反応し、「えっ、お菓子?」と飛びついた。ふたを開けると「まさかやー! 東京のお菓子?」と大興奮。史彦に礼を述べて最中にかじりつき、「マーサンヤー(おいしい)! 東京のあんこはサラサラしておいしいさぁ。なんか、ちむどんどん(胸がドキドキ)する!」と目を輝かせた。

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