ハリウッド“逆輸入”俳優が水10ドラマの間宮祥太朗と初共演

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主人公と対峙するボス役の米本学仁(中央)(C)フジテレビ
主人公と対峙するボス役の米本学仁(中央)(C)フジテレビ

キアヌ・リーブス主演の映画「47RONIN」(2013年)で俳優デビューし、ハリウッドで活躍していた米本学仁(たかと、43)が、13日にスタートする水10ドラマ「ナンバMG5」(水曜後10・0、初回15分拡大)の第2話(20日放送)にゲスト出演することがフジテレビから発表された。

米本は身長180センチ、体重180キロという迫力のボディーの持ち主。07年に渡米し、現地のカレッジで出会ったお笑いタレント、なかやまきんに君とラーメンを食べていたところスカウトされた。

一昨年から日本に拠点を移し、最近では話題のドラマ「全裸監督」、映画「総理の夫」など国内の作品にも出演。今年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で伊豆武士を演じたばかりのハリウッド“逆輸入”俳優である。

ドラマでの今回の役どころは、普通の高校生活を夢見るヤンキー・難破剛(なんば・つよし、間宮祥太朗)を狙う不良高校のボス・最上(もがみ)。43歳になったばかりの米本は高2の役に「高校生がもう一回できるんだ! おこがましいというか…」と興奮を隠し切れず、原作を早速読み「面白いだけではなくて本当にいい話」と感激した。

初共演の間宮については「こっちがエネルギーをびっしびしに投げたら、びっしびしに受け止めてくれるというのが素直な印象。直流、交流じゃないけど、電気をすぐに通してくれる人。常に対峙してにらみ合っていたが、途切れずに届けてくれる存在。だから僕も負けない存在でいたいと思った。その時間を過ごせたのは幸せ」と感謝していた。

出演は神尾楓珠、森川葵、森本慎太郎(SixTONES)、富田望生、満島真之介、鈴木紗理奈、宇梶剛士ら。

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