カブス・鈴木誠也の2本塁打に米メディアが称賛の嵐 「野球界の歴史に名前を刻んだ」

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パイレーツに勝利し、テレビ局のインタビューに答えるカブス・鈴木=ピッツバーグ(共同)
パイレーツに勝利し、テレビ局のインタビューに答えるカブス・鈴木=ピッツバーグ(共同)

【ニューヨーク12日(日本時間13日)】米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手(27)がパイレーツ戦(ピッツバーグ)に「5番・右翼」でフル出場し、五回の第2打席に2戦連発となる先制2号ソロを右中間に放つと、七回の第3打席には左越え3号ソロを放り込んだ。この日は4打数2安打2打点で、2-1の勝利に貢献。米メディアは鈴木の活躍を一斉に速報した。

まず、大リーグ公式サイト(電子版)は「鈴木のパワー(2本塁打!)がカブスを勝利に引っ張った」という見出しを打ち、「カブスの新しいスターはメジャーデビュー3戦目の10日に本拠地ブルワーズ戦で公式戦1号を放ったが、その力はこの日も続いた。今季初のビジターゲームで強烈な2本塁打を記録した」と称賛した。

また、開幕からの4試合の数字も取り上げ「きょうの2本塁打で野球界の歴史に名前を刻んだ。デビューから4試合で8打点と4四球以上は、打点が成績として認められた1920年からでは鈴木が唯一の選手だ」と紹介し、「今オフに5年契約を結んだカブスは、鈴木が持つその激しいパワーでチームに地区優勝のチャンスを与えてくれることを願っている」と伝えた。

一方、12日(同13日)付のNBCスポーツ(電子版)は鈴木の打席でのアプローチを取り上げ、「鈴木の始まったばかりのメジャーのキャリアで最も印象的なのは打席でバットを振らない時だ。この4戦で17打席に立ち、73球を投げられ空振りは3度。後の16回でバットを振った時は9球をファウル、1犠飛、1飛球、2安打と3本塁打だった」と分析した。

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