日本初〝80歳実況アナ〟誕生! ニッポン放送・宮田統樹アナウンサー カネやん400勝達成時も担当 「こういう年までやらせてもらえるのは恵まれている」

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マイクに向かう宮田アナは、声も見た目も80歳とは思えない(ベルーナドーム)
マイクに向かう宮田アナは、声も見た目も80歳とは思えない(ベルーナドーム)

日本初の80歳実況アナウンサーが誕生した。ニッポン放送の宮田統樹(のぶき)アナウンサーが10日の西武―ソフトバンク戦(ベルーナ)で今季初めて実況を担当した。1964年に入社以降、野球実況一筋59年目。単発ではなく第一線でしゃべり続けるのは国内では前例がない。

昨年11月21日に80歳の誕生日を迎えた宮田アナは、「実況をしたいので、うれしいことですが。年や健康面で、もしものことがあったらと思うと、今は昔と比べるとプレッシャーが何倍もあります」と3時間45分の中継をこなした。

実況アナは目の前で起こった出来事を一瞬で描写しなければいけないため、声や目が衰えたら務まらない。

宮田アナは「あえいうえおあお かけきくけこかこ」と活舌と発声の練習をするのが毎朝の日課。ジムに通い、「プールに入って25メートルをゆっくり、途中で立ったりして、200メートルぐらい泳いでいる。筋トレは1週間に1回ぐらい」と節制し、若さを保っている。

昨年は7月14日の巨人対ヤクルト(東京ドーム)など11試合で実況し、前後の試合はベンチリポーターをこなす。近年は若いアナウンサーに巨人戦などの全国ネットは譲り、九州向けのソフトバンク戦や、北海道向けの日本ハム戦を担当することが多い。この日はRKBラジオの中継だった。

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