あすの「ちむどんどん」4月13日OA第3話あらすじ 山に出かけた暢子と和彦に思わぬアクシデントが…

iza
比嘉暢子(稲垣来泉)と青柳和彦(田中奏生) (C)NHK
比嘉暢子(稲垣来泉)と青柳和彦(田中奏生) (C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとその兄妹たちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第3話が13日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、大森南朋、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演する同作。語りをジョン・カビラが務める。

物語は、1964(昭和39)年から始まり、まだアメリカ統治下だった沖縄の本島北部、やんばる地域で、小学生の暢子(稲垣来泉)は、明るい母、優子(仲間)と優しい父、賢三(大森)、そして長男の賢秀(浅川大治)、長女の良子(土屋希乃)、三女の歌子(布施愛織)たちに囲まれてのびのびと暮らしていた。

そんな中、村に東京からの転校生、青柳和彦(田中奏生)がやってきた。暢子にとって、和彦は生まれて初めて見る東京の人(やまとんちゅ)。このころの沖縄はお金はドル、車は右側通行で、この集落にはまだ電気が通ったばかり。本土の人は珍しい存在だった。小学校と中学校も一緒で生徒数は合わせて100人あまり。小学5年生で10歳の暢子は男子よりも足が速く、授業中は居眠り。ノートに、フーチャンプルーやサーターアンダギーを書くなど、とにかくおいしいものを食べるのが大好きな女の子だった。

ある日、暢子、賢秀、良子、歌子が海岸で遊んでいると、そこに和彦がやってきた。暢子が食べ物を差し出し、「おいしすぎて、ちむどんどんするよ!」と話しかけると、和彦は意味が分からず「ちむどんどんって、何?」と聞き返した。「心がドキドキするという意味」と説明する良子。暢子は東京の食べ物に興味津々で、「ねえ、東京にはどんなおいしいものがある?いつもどんなもの食べてる?」と質問すると、和彦は「やっぱり沖縄になんかくるんじゃなかった…」とつぶやいた。


第2話(12日放送)で、暢子は和彦から、東京のおいしいものの話が聞きたくてたまらなくなった。学校で和彦を見つけて声をかけるが、和彦は素っ気なく、話をしようとしない。「諦めないからね」。暢子は力を込めた。

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 竹内結子さんの急死、精神科医らの見解は 「精神的な行き詰まり」「衝動的な可能性も」

  3. 「ちむどんどん」賢三の名を聞いた三郎の反応が…意味深描写に「因縁ありそう」「賢秀を賢三が引き取った?」の声

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」