東京成徳大高が駒大高を11-6で振り切り初の8強入り/春季東京大会

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東京成徳大高・須藤竜童投手(中央)は決勝スクイズを含め3打点をマークし、投げては延長十一回裏を抑え、雄たけびを上げた(撮影・赤堀宏幸)
東京成徳大高・須藤竜童投手(中央)は決勝スクイズを含め3打点をマークし、投げては延長十一回裏を抑え、雄たけびを上げた(撮影・赤堀宏幸)

春季高校野球東京都大会大会(東京成徳大高11-6駒大高=延長十一回、4回戦、11日、駒沢)東京成徳大高は6-6で迎えた延長十一回1死二、三塁、4番手で登板し、九回には同点二塁打を放っている須藤竜童投手(3年)がスクイズを試み、これが犠打野選となり勝ち越し。その後4点を加えて突き放した。その裏、須藤が相手打線を抑え、初の8強入りを決めた。

須藤は「やる前から、負ける気がしなかった。(スクイズは)絶対決めるぞと思っていた」と勝利の喜びを表した。

学校所在地は東京・北区。練習できるグラウンドは全面人工芝だが40メートル×60メートルでサッカー部などと共用で、打撃練習は鳥かごとティー中心で、バント、走塁練習を重ねてきた。

次は同じ東東京で昨夏代表の二松学舎大付との対戦となるだけに士気は高い。

「きょうは、よく粘った。次は昨夏負けた相手で選抜大会の出場校。小手先で勝てるわけはないし、今持っている力を全部出せるようにしたい」。森田正裕監督は、頭を丸めてこの試合に臨んだナインの気持ちを代弁した。

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