テレ東“お詫び”にネット民「面白すぎ」と大ウケ 「TVer」全国リアタイ開始に「大きな一歩」と歓迎の声も

iza
民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」のロゴマーク
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テレビ東京宣伝部の公式ツイッターが11日に投稿した「お詫びキャンペーン」のツイートがネットユーザーの間で注目を集めている。

ツイートは、民放共同の番組配信サービス「TVer」で、11日から在京5局のプライムタイム番組がリアルタイム配信されることをPRするもので、SNSに投稿された視聴者の「テレ東の番組が見られない」という嘆きを引用しながら、「一部の地域には放送されていないにもかかわらず、あたかも全国で放送しているかのようにふるまっていました」と謝罪。そのうえで、TVerでの全国リアルタイム配信開始を喜び、今後も同局の番組を「大目に、多めに」見てほしいとアピールしている。

10日、一部の全国紙に「お詫び広告」を掲載し、話題になったテレ東。ツイッターにも広告を転載し、同局のマスコット「ナナナ」を象った「7万円相当」という純金像などの“お詫び”の品を抽選で応募者に贈呈するキャンペーンも展開している。

同局からの“お詫び”を受け、ツイッターには、地方在住の視聴者から「鹿児島に住んでる頃はネットしてないので凄く悲しい思いをしてました」「和歌山は放送ないやん!と思うことがなくなる」「地デジ化されてから見れなくなったので嬉しい」「本当に感謝しかありません」など、歓迎の声が殺到。自虐的なトーンながら、喜びを率直に表現したポジティブな広告も好評で「うまいな」「お詫び文の内容が面白すぎる」「お詫びなのに抽選なのほんとすき」などのコメントも届いた。

今回のリアルタイム配信は、プライムタイムが対象となっていることから、「地方民にとっては大きな一歩、しかし、『夜の人気番組』ってのがミソだろうな」と、一定の評価をしつつも、「深夜ドラマ・深夜アニメはないんですかね…」「一年中、24時間ライブ配信を早期に検討してほしい」と、時間帯の拡大を望む声も散見された。

また、TVerでは過去の番組の特集配信も行われていることから、「見れなかった頃の番組再放送してほしい」といったリクエストも寄せられていた。

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