佐々木投手の完全試合「マリーンズと千葉市の歴史に輝く1ページ」 千葉市の神谷俊一市長

産経ニュース
完全試合を達成し、笑顔のロッテ・佐々木朗希。左は捕手の松川虎生=10日、ZOZOマリンスタジアム(佐藤徳昭撮影)
完全試合を達成し、笑顔のロッテ・佐々木朗希。左は捕手の松川虎生=10日、ZOZOマリンスタジアム(佐藤徳昭撮影)

プロ野球・千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手(20)が史上最年少で成し遂げた完全試合について、本拠地がある千葉市の神谷俊一市長が11日、コメントを発表した。(以下全文)

「 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が、昨日4月10日(日)に行われたプロ野球パ・リーグ公式戦で、見事に完全試合を達成されました。誠におめでとうございます。完全試合の達成だけでなく、13者連続奪三振は日本新記録、1試合19奪三振は日本記録タイ、20歳5カ月での完全試合達成は史上最年少記録などと、記録ずくめの歴史的偉業です。

佐々木投手と同じく若い松川捕手のリードや、チーム全体での堅い守備や攻撃があってこその大記録であり、チームで一丸となって勝ちとった素晴らしい試合で、市民に大きな感動の輪をもたらしました。

今年、千葉ロッテマリーンズは千葉移転30周年を迎えましたが、千葉市も政令市移行30周年を迎えました。街並みが変化し、都市として成長する中で、ともに歩んだ30年間でしたが、さらなる未来へと歩みを進めていくなかで、千葉ロッテマリーンズと千葉市の歴史に輝く、新たな1ページを刻みました。シーズン開始間もないこのタイミングに、とても大きな夢と希望をいただきました。

今年こそリーグ優勝、そして日本一を成し遂げるよう、千葉市は今シーズンも千葉ロッテマリーンズを全力で応援してまいります」

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