昼田瑞希が予告「私の方が強いから圧勝する」 プロ2戦目は東洋太平洋王者とノンタイトル戦/ボクシング

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前日計量をクリアした昼田瑞希(右)とぬきてるみ
前日計量をクリアした昼田瑞希(右)とぬきてるみ

プロボクシング女子スーパーフライ級8回戦(東京・後楽園ホール)の前日計量が11日、東京・文京区の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われた。全日本女子選手権で2階級制覇した昼田瑞希(25)=三迫=はリミットより200グラム軽い51・9キロ、東洋太平洋女子同級王者のぬきてるみ(33)=井岡弘樹=はリミットの52・1キロでクリアした。

2018年はフライ級、19年はフェザー級で全日本女子選手権を優勝したアマチュアエリートの昼田は、昨年10月に3-0の6回判定勝ちでプロデビュー戦を圧勝。プロ2戦目は3度の世界挑戦経験がある東洋太平洋王者とのノンタイトル戦となった。

「2戦目だけどアマチュアの経験は積んできている。プロのキャリアの差はあるが、そんなに気にすることでもない。どんな相手とでも試合をする」

東京五輪出場を目指していたが、19年12月の東京五輪アジア・オセアニア予選出場権を懸けたプレーオフで、東京五輪で金メダルを獲得した入江聖奈(日体大)に2-3と惜敗。東京五輪出場の道が途絶え、悩んだ末に「ボクシングを使って自分を幸せにしたい。ずっと応援してくれているみんなを満足させたい」とプロ転向を決意した。

巧みなステップワークと高い技術、身体能力の高さが武器。ど派手なピンクの髪形やコスチュームで「女子プロボクシングに革命を起こす」が合言葉だ。

「強敵だとは思うけど、私の方が強いから圧勝する。お金を払って見る価値がある試合、私も見ている人も楽しめる試合にしたい」。12日は26歳の誕生日。最高のバースデー勝利を飾る。

昼田のアマチュア戦績は45戦29勝(13KO・RSC)16敗。東京五輪フライ級銅メダルの並木月海(自衛隊)には2戦2勝。ぬきのプロ戦績は16戦12勝(8KO)4敗。

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