大谷翔平開幕、歴史に刻まれた一日 史上初「1番・投手」、降板後新ルール適用「1番・DH」 

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大谷が初の開幕投手で9奪三振をマーク。敗戦投手となったが、投打で見せ場を作った(共同)
大谷が初の開幕投手で9奪三振をマーク。敗戦投手となったが、投打で見せ場を作った(共同)

アストロズ3-1エンゼルス(7日=日本時間8日、アナハイム)米大リーグが各地で開幕し、エンゼルスの大谷翔平投手(27)がアストロズ戦に「1番・投手」としてメジャー5年目で初の開幕投手を務めた。投手としては五回途中まで4安打1失点で負け投手となったが、9三振を奪う力投。降板後もDHで出場を続けられる〝大谷ルール〟が初適用され、4打席に立った。試合は1―3で敗れたが、二刀流で新たな歴史の1ページを刻んだ。(山田結軌、丹羽政善通信員、丹羽美佳子通信員)

開幕戦史上初の「1番・投手」。メジャーリーグの歴史に刻まれる一日は、奪三振の「ショータイム」で彩った。大谷は、昨季ア・リーグ王者のアストロズ打線に対し、4回⅔を投げ、9奪三振。勝ち星は逃したが、日本投手で7人目の大役にふさわしい投球内容だった。

「気負いみたいなものはなかった。緊張はしなかったですね。ただ、力が入る部分があったと思うので、そこはしようがない。結果的に負けたので、そこが全てかなと思います」

新型コロナウイルスに翻弄された2年間が過ぎ、エンゼルスタジアムは4万4723人の大観衆で埋まった。背番号17のレプリカユニホームやTシャツを着たファンは日本人だけではない。全国区のスターになった二刀流をファンは、MVPコールで迎えた。

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