日本ハムの高卒3年目・上野響平がプロ初安打 記念球はベンチから飛び出した新庄監督が確保

サンスポ
3回、プロ初安打を放つ日本ハム・上野響平=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)
3回、プロ初安打を放つ日本ハム・上野響平=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

(パ・リーグ、日本ハム―楽天、1回戦、8日、札幌D)日本ハムの高卒3年目・上野響平内野手(20)がプロ初安打となる左翼線二塁打を放った。

日本ハム・上野響平を祝福する新庄剛志監督=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)
日本ハム・上野響平を祝福する新庄剛志監督=札幌ドーム(撮影・三浦幸太郎)

上野は2020年、京都国際高からD3位で入団。6日のロッテ戦(札幌ドーム)に続き、「9番・遊撃」で先発出場。楽天先発・早川に対し、三回1死一塁の第1打席、1ストライクからの2球目134キロを振り抜き左翼線へ運んだ。

ベンチのもとへと送られる記念球を、新庄剛志監督(50)が手をたたきながらファウルゾーンまで出てきて確保。二塁ベース上の上野へボールを見せ、喜びを分かち合っていた。

  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)の失恋に安堵の声「だまされるよりいい」「少し疑う気持ちも持って」

  2. 通信障害で「KDDI」「au」のほか「docomo」もトレンド入り

  3. NHK朝ドラ「ちむどんどん」第13週、和彦(宮沢氷魚)を「諦める」暢子(黒島結菜)…歌子(上白石萌歌)の恋も動く?

  4. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  5. 「払った料金返せ」「経営陣が説明しろ」どんなときもWiFiに批判殺到 容量無制限プラン突如終了で