今からできる年金+10万円生活

がん治療と仕事の両立経験生かし支援事業 「職場、医療機関、家庭」間の悩みを減らす

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定年後は夫婦ユニットで活動
定年後は夫婦ユニットで活動

・定年後、夫婦のユニットで新しい仕事を始める

・先に奥さんに法人を立ち上げてもらい合流する

・夫婦で年金プラス月額10万円を実現する

定年後、夫が毎日家で過ごすようになり、奥さんがうんざりして夫婦仲が悪くなってしまったという話を聞く。しかし、夫婦で協力しながら何か仕事を始めれば、そんな心配は無用かもしれない。中には、在職中からやりたいことがあったが、勤務先が副業を認めないため、先に奥さんに法人を立ち上げてもらい、定年退職後に合流する例もある。

今回紹介する佐藤晋一さん(62)は、日本年金機構を定年退職後、奥さまの美由紀さんが2013年に立ち上げた株式会社「輝きLAND」に合流。「かがやき相談室主宰」に就任し、両立支援アドバイザーとして活動を始めた。

佐藤晋一さん

病気の治療や介護などの問題で悩む会社員が仕事を辞めないで済むように、「職場、医療機関、家庭」間の悩みを減らすという仕事だ。

実は晋一さん自身が治療と仕事の両立に苦しんだ経験を持つ。39歳の時に大腸がんの手術を受け、その後10個以上のがんを克服してきた。その間、何度も退職を考えたが、職場の理解と支援、そして美由紀さんの強い支えにより、無事60歳まで勤めることができたという。

美由紀さんは健保組合の元事務長。いつか夫と一緒に仕事ができれば、と「輝きLAND」社を設立し、両立支援アドバイザーを中心に仕事を開始。定年退職した晋一さんを迎えることができた。

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