ソフトバンク開幕8連勝 愛称「軍師」三森が逆転プロ1号3ラン含む4打点

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二回、プロ初本塁打となる逆転3ランを放った三森(撮影・村本聡)
二回、プロ初本塁打となる逆転3ランを放った三森(撮影・村本聡)

(パ・リーグ、ソフトバンク6-3オリックス、1回戦、ソフトバンク1勝、5日、ペイペイD)愛称は「軍師」。鷹の新しいリードオフマンが力強い放物線を描いた。ソフトバンク・三森がプロ初本塁打となる1号逆転3ラン。プロ最多4打点の活躍で、チームを開幕8連勝に導いた。

「最高の結果になったかなと思います」

先発の石川が右足首の違和感を訴えて1回2失点で降板。不穏な空気が漂ったが、三森の2打席目、二回2死二、三塁で山崎颯の147キロ直球を振り抜くと、白球は右翼テラスに着弾。流れを変える逆転3ランとなった。クールな男がベンチ前で拳を握り「チームが負けていたので、その中で打てたことがうれしかった」と熱くなった。

四回にも右前適時打し、再び拳を握った。5年目の昨季86試合に出場して82安打し、今季は初の開幕スタメンを射止めた。新人監督の開幕連勝記録を8に伸ばし、12球団で唯一、まだ敗戦の味を知らない藤本監督も「(相手投手の)左右関係なく1番にと、コーチ陣からもくるので。変える必要もない」と手をたたいた。球団記録の開幕10連勝(1955年)が、いよいよ現実味を帯びてきた。

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