カブス・鈴木誠也が初メジャーキャンプを総括「日本にいるときより実戦にすごく出ていた。大満足」

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カブスの鈴木誠也外野手はホワイトソックスとのオープン戦の四回1死一、二塁で中前適時打を放つ(撮影・山田結軌)
カブスの鈴木誠也外野手はホワイトソックスとのオープン戦の四回1死一、二塁で中前適時打を放つ(撮影・山田結軌)

【メサ(米アリゾナ州)4日(日本時間5日)=山田結軌】米大リーグ、カブスの鈴木誠也外野手(27)がホワイトソックスとのオープン戦に「6番・右翼」で出場し、3打数2安打1打点。初の複数安打で15-9の勝利に貢献した。試合後は、自身初のメジャーでキャンプを総括し「大満足です」と充実感を漂わせた。5年総額8500万ドル(約104億円)の大型契約を結んで臨む1年目のシーズンに大きな期待がかかる。

激動の日々を充実の表情で振り返った。渡米、移籍交渉、カブス入団、オープン戦出場。「(やるべきことを)やれましたね。むしろ十分過ぎる。打席にも立たせてもらえましたし、日本にいるときより実戦にすごく出ていたなという感じがする。大満足」。鈴木は日焼けし、たくましさを増した顔を少し緩めた。

3月18日(日本時間19日)の合流から2週間ちょっと。オープン戦最後の出場となる7試合目で、初めて複数安打をマークした。三回は外角球を捉えて二遊間を破り、五回は中前へ鋭くはじき返した。

打率・235(17打数4安打)、2本塁打、2四球で開幕前の実戦を終えた。キャンプ最終日、5日(同6日)のレンジャーズとのオープン戦(サプライズ)には出場せず、軽めの練習を経てホームのシカゴに飛ぶ。

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