仙台空港の旅客数、前年度から35%増 需要回復で増便も

産経ニュース
仙台空港(奥原慎平撮影)
仙台空港(奥原慎平撮影)

仙台空港の運営会社「仙台国際空港」(宮城県名取市)は4日、令和3年度の旅客数が、速報値で165万1千人(対2年度確定値比35・5%増)だったと発表した。

元年度に371万8千人(確定値)だった旅客数は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年度は121万7千人(同)に激減。3年度は一定程度、持ち直した形だ。

同社によると、国内線は年度前半を中心に、コロナ感染拡大や緊急事態宣言などの影響から増減を繰り返した。秋の行楽や修学旅行による利用により、10~12月は増加傾向だった。

同社によると、航空需要は回復傾向にあり、今年3月末から札幌便と関西便は増便になったという。

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