有本香の以読制毒

「残念ながらあなた方の党に…」ロシアの諜報活動に国会〝激震〟 グレンコ氏の答弁、一言一句議事録に残してほしい

ZAKZAK

橋下氏らの無責任な「降伏論」は、すでに大批判を浴びているので再説明は不要だろう。ただ、ウクライナ戦争に関する日本のメディア報道では、コメンテーターと称する人々の歴史や戦争に関する無知が目立った。

独裁者にやすやすと降伏すれば、待っているのは「粛清」という名の大量殺戮か、奴隷化というのは歴史の通り相場だ。「21世紀の現代にそんなことがあるわけがない」と思うなら、ロシアが第二次チェチェン紛争や中東のシリアで、いかに一般市民を虐殺したかを勉強すべきである。

今回のウクライナ戦争でのロシアの攻め口が、チェチェンやシリアでのやり方と酷似しているという指摘は、すでに内外の専門家から多数あり、グレンコ氏が国会で述べたのもまさにこの懸念である。

和田議員とグレンコ氏のこの質疑は、産経新聞が記事にした。しかし、この後、なぜかどのメディアも報じなかった注目すべきやり取りがあったのだ。

質問者は日本維新の会の音喜多駿議員。質問の前に次のような、ことわり口上から入った。

「橋下徹さんは日本維新の会の創設者であり、われわれも深い敬意を抱いているが、いまは民間人で党とは関係がなく、ウクライナ情勢についてはわが党の公式見解とはかなり大きな隔たりがあるということはあらかじめ申し上げたい」

  1. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  2. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  3. 来るのか巨大地震〝今最も危険な3地区〟 山形異常な状況「東北・太平洋岸」 急激な高さ変動「北信越」 水平方向の動き「九州・沖縄」

  4. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」