カブス鈴木「緊張で脚が震えていた」 デビュー戦2三振も明るく 一問一答

産経ニュース
試合前にファンの声援に応え、笑顔を見せるカブス・鈴木=メサ(共同)
試合前にファンの声援に応え、笑顔を見せるカブス・鈴木=メサ(共同)

カブスの鈴木誠也はオープン戦初出場のロッキーズ戦で2三振を喫したものの、明るい口調で実戦デビューを振り返った。(共同)

―-緊張感は

「すごく緊張していた。脚がめちゃくちゃ震えていた。恥ずかしいので、捕手に見られないようにしていた。(日本でも)開幕戦は絶対にそうなっていた。あまり変な意識もなく、普段通りのゲームと同じような感じで入れた」

-―きょうのテーマは

「とりあえず真っすぐが来たら、初球は振ろうと決めていた。そうしたら緊張が抜けるかなと思っていたが、全然抜けなかった」

―-ストライクゾーンの見極めと、振ることの両立は

「難しいが、ボールだと思った球は振る必要はないと思っている。ストライクの可能性もあるが、ボールだと思って振りにいったら打撃は崩れていく。それよりも甘い球を仕留められなかった自分の責任」

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